ワーホリ・留学

【香港ワーホリ】ワーホリで失敗しないキャリーバッグの選び方

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留学・ワーキングホリデーに適したキャリーバッグでお悩みですか?

ワーホリに行く前にまず必要になるもの、荷物を詰めるために必須のキャリーバッグの選び方について今回はご紹介致します。

1週間以上の旅行から留学・ワーホリまで、荷物の量はどんどん多くなって行くので、キャリーバッグの準備は必須です。

まずは今持っているキャリーバッグで事足りるのか、それとも新しく買い換える必要があるのか考える必要があります。

ただ、語学留学やワーホリの場合は、1つの地域に定住するのであれば、キャリーバッグが必要になるのは行きと帰りのみの場合が多いです。

もしご家族の方がキャリーバッグを持っていれば、新規で買い換える必要はもちろんありません。キャリーバッグは数万円~10万円を超えるものまで幅広く存在しているので、迷われると思いますが、ポイントは、2つ、航空会社の荷物の規定と滞在期間・目的だけです。

キャリーバッグを選ぶときのポイント

①滞在期間・目的

皆さんのキャリーバッグ使う目的・滞在期間はどのくらいでしょうか。

ワーキングホリデーの場合は、滞在期間は1年間で、移動しながら過ごすのか、腰を据えて拠点は一つに絞るのかでわかれてきます。

語学留学の場合は、1週間から1年間と期間は様々ですが、おそらく通う学校はあまり変わらないと思うので、同じ場所にずっといるという方が多数派でしょう。

あまり移動しないというのであればキャリーバッグを使用するタイミングは行きと帰りの2回だけになります。

目的・期間別の必要なバッグ

では、目的や期間別に必要になるバッグをまとめましたので、見ていきましょう。

ワーキングホリデー(滞在期間1年間)
移動 住む場所を転々とする
バッグ 大きいバックパック1つ・大きいスポーツバッグ1つ
移動 住む場所は固定
バッグ バックパックもしくは普段用のカバン1つ・大きいキャリーバッグ1つ
語学留学
期間 1週間
バッグ バックパックもしくは普段用のカバン1つ・小さめのキャリーバッグ1つ
期間 1ヶ月以上
バッグ バックパックもしくは普段用のカバン1つ・大きいキャリーバッグ1つ
期間 2ヶ月以上
バッグ バックパックもしくは普段用のカバン1つ・大きいスポーツバッグ・大きいキャリーバッグ1つ

もちろんここに書いてある内容はあくまで目安なので、バックパック・スポーツバッグを持っていない人はスーツケースやリュックもしくはトートバッグで代用しても問題ありません。

②航空会社の荷物の規定

注意しないといけないポイントとして、各航空会社の規定があります。定められているのは主に大きさ・重さです。ここを無視してしまうと重量超過やサイズ超過で追加料金を払わなければならないのでしっかりと覚えておきましょう。

航空会社(LCC)比較

代表的な香港行きのLCCについて規定をまとめましたので、自分の荷物と照らし合わせるようにしてください。

香港エクスプレス
機内持込 7kgまで 手荷物と身の回り品の大きさがH56cmxW36cmxD23cm以内
預入荷物 重量制限 重量制限 3辺合計が158cm以内
重量 32kgまで 空港予約の場合超過料金3100円/5kg
Peach
機内持込 機内持込 10kgまで 手荷物と身の回り品
預入荷物 重量制限 重量制限 3辺合計が203cm以内
重量 32kgまで 20kg超32kg以下は超過料金が発生

※重量超過料金については受付していないので、実質20kgまでしか預けることはできない

ジェットスター
機内持込 7kgまで 手荷物と身の回り品
預入荷物 重量制限 3辺がH56cmxW36cmxD23cm以内
重量 32kgまで 空港予約の場合超過料金1500円/1kg

※エコノミーの場合、ビジネスクラスは制限が違います

基本的に予約の際に預入れの荷物の大きさは決めるので自分の荷物がどのくらいになるか試してみて、正確なサイズを予約しましょう。

また、荷物については、インターネットで予約した方がいいです。プランの中に20kgまでの荷物なら無料、というサービスをおこなっているLCCが多いので。空港のカウンターで追加料金を払うとものすごく高いので、重量についてはしっかりチェックしましょう。

まとめると、20kg以内で3辺の合計が158cm以内であればどの航空会社でも問題なく、最低限の料金で予約することができます。

失敗しないキャリーバッグの選び方

まずは航空会社の規定に沿ったもので、どれくらいの大きさのものが必要かご理解していただいたところで、実際にキャリーバッグのスペックを見ながら選んでみましょう。

チェックするキャリーバッグのスペックは下記の4点があります。(もちろん値段も重要です)

  1. 大きさ
  2. 軽さ
  3. 機動性
  4. 耐久性

それでは、順に各スペックを見ていきましょう。

1.大きさ

大きさについては先ほど述べたように、3辺の合計が158cm以内のものが望ましいです。キャリーバッグのタグなどに大きさが記載されているので購入するときにチャックしましょう。

2.軽さ

軽さはソフトにするかハードにするかの2択です。ソフトはもちろん軽いですが耐久性を考えたときに不安が残ります。ただ、行きと帰りしか使わないのであれば、耐久性は犠牲にしてしまってもいいのかもしれません。

ハードは軽くなれば軽くなるほど料金が高くなっていきます。最近のキャリーバッグはびっくりするくらい軽くなっているので、35000円~50000円出せばすごくいいものが買えると思います。

私個人の好みとしては、ハードです。長く使うことができますし、空港内でも荷物がポンポン放り投げられているのを見るとハードじゃないと中身が心配になってしまいます。

ソフト ハード
重量 軽い 2-4kg 重い 3-7kg
料金 1000-50000 10000-140000

3.機動性

機動性という観点では、キャリーバッグは2輪と4輪がありますが、ここはそこまで悩む必要がありません。4輪を選択しましょう。2輪は使いにくすぎます。(笑)

4.耐久性

耐久性については、ソフトにするかハードにするかの2択、横の外周部分がファスナーかフレームかによっても変わってきます。ファスナータイプが多いですが、セキュリティレベルが高くこじ開けられる心配が少なくなるのは、フレームタイプです。

まとめ

改めて、キャリーバッグを選ぶ際のポイントは4つです。

  1. 大きさ
  2. 軽さ
  3. 機動性
  4. 耐久性

もちろん軽ければ軽いほどいいです。(耐久性を失わない程度に)

また、移動が多くなってくるとキャスター部分の機動力も重要になってきます、スームーズに角を曲がれるか、縦でも斜めでも移動しやすいかという部分を実際にお店で触って見て判断します。

空港ではやはり荷物は乱暴に扱われることが多いので、ハードのケースがオススメです。

また、空港内でキャリーバッグが衝撃で開いてしまわないように、ベルトをつけることもできればやってみましょう。

キャリーバッグは安いものもたくさんありますが、あんまり安いものを買うと肝心なところで持ち手の部分やキャスター部分が壊れたりします。キャリーバッグは何年も使うものなので、ある程度有名なメーカのものを買うようにしましょう。

オススメのキャリーバッグブランドは下記です。

  • Ramona(リモワ)
  • Protect(プロテカ)
  • Ace(エース)
  • Samsonnite(サムソナイト)

ワーホリの持ち物についてはこちらの記事を参考にしてください。

<参考記事>

【香港ワーホリ】香港ワーキングホリデーの持ち物チェックリスト

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