ワーホリ・留学

【香港ワーホリ】香港ワーキングホリデーの持ち物チェックリスト

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留学・ワーキングホリデーで香港に行く際の持ち物チェックリストを作成しました。

PDFファイルのダウンロード・印刷ができるようになっていますので、必要な方はダウンロード・印刷してお使いください。尚、自分にはこれも必要だなと思うものが別にあれば書き足して使うことも可能です。

荷物の準備は1.2ヶ月前からあらかじめしておくようにしましょう。

1年間となると長期の滞在なので、後で慌てて忘れ物をしないようにチェックリストを使用して抜け・漏れがないようにしておくことが大事です。

香港にワーホリで行く際の持ち物のポイント

まず、大前提ですが1週間~2ヶ月の短期の滞在の場合と3ヶ月~1年の長期の滞在で持って行くものが変わってきます

かさばるものは現地で購入するなど、なるべく荷物を効率よく運べるように、大きさ・重さ・使用頻度を考慮して、現地で購入するものと日本から持って行くものを分けてください。

長期の場合はスーツケースだけでは入りきらないともうので、国際宅急便などを利用して、送るようにしましょう。(海外への発送は大体3.4営業日くらいかかります)

持ち物チェックリストは下記からダウンロードしてください。

持ち物チェックリスト

貴重品

パスポート
パスポート(コピー) 万が一の時のために
航空券 Eチケットの場合は印刷しておきましょう。
ビザ
現金(香港ドル) 当面の生活費が払えるように、期間と用途を考慮して決めましょう
現金(日本円) 帰国用のお金は持っておきましょう
クレジットカード
海外旅行損害保険証 日本で加入する海外旅行保険証書

日用品

メガネ
メガネケース
コンタクト 滞在期間以上は持って行くように
コンタクトレンズ保存液 (液体はスーツケースへ)
化粧品類 化粧水、乳液、ファンデ、ヘアクリーム、マスカラ、口紅など
洗顔料・メーク落とし (液体はスーツケースへ)
爪切り
髭剃り・カミソリ (刃物はスーツケースへ)
シャンプー・リンス・ソープ
ハンドクリーム
歯ブラシ
歯磨き粉
耳かき
マスク
生理用品
バスタオル
タオル
ブラシ・くし
ヘアピン
目薬
ポケットティッシュ
折りたたみ傘
腕時計
普段使うカバン

電化製品

ノートPC
コンセント変換器
携帯電話 シムフリーのものが良い

医薬品

解熱鎮痛剤 バファリンなど
胃腸薬 現地の食事は慣れていないので、、
酔止め 酔いやすい方は必要

勉強道具

筆記用具 ボールペンやシャーペン
ノート 1冊くらいで、必要になったら現地で購入しましょう
電子辞書 スマホで代用可能
手帳 スマホで代用可能

衣類等

下着 最低1週間分
靴下類 最低1週間分
トップス
ボトムス
ジャケット、アウター
パーカー
帽子
3足くらいは用意、現地で買うのもありです
パジャマ
フォーマルな服 1セットは持っておきましょう

あるといいもの

裁縫道具
香港の旅行ガイドブック スマホで代用可能
インスタント味噌汁 日本が恋しくなった時に使いましょう
電子書籍 事前にダウンロードしておきましょう
カメラ

スーツケース

スーツケース 航空会社の容量制限に引っかからないように、鍵付きで大きくて軽くて丈夫なものを選びましょう

日本で買っておくべきもの

  • コンタクトレンズの予備
  • 医薬品
  • 日本食
  • タバコ

大体の日用品は香港でも購入することができるので、あまり日用品に関しては神経質になる必要はありません。

現地で買うべきもの

シャンプーなど液体が大量に入っているが、消費量も多いものは現地で購入した方が荷物が増えずにすみます。現地でも日本のメーカーのものも売っているので、こだわりがある方でも大丈夫です!

ドライヤーなどの電化製品についても大きいものなので、現地で購入した方がいよかったりします。

なるべく、大きいものと消費しやすいものは、現地で購入するようにしましょう。

長期の滞在(3ヶ月~1年)の持ち物

3ヶ月~1年の長期の滞在の場合は、現地で購入できるものはなるべく現地で購入するようにして、靴や衣類や予備の日用品などは別に国際宅急便で送ってもらう方がいいです。

スーツケースには入りきらないと思うので、1週間分の荷物をスーツケースに入れて残りの荷物は国際宅急便で、という風に分けた方が長期の滞在の方は賢明かもしれません。季節外れのものに関しても同様です。

また、スーツケースにとらわれて普段使うカバンを入れるのを忘れないようにしましょう。

短期の滞在(1週間~2ヶ月)の持ち物

1週間~2ヶ月の短期の滞在の場合は、なるべく現地でものを購入しないでもいいような荷物の持って行き方が求められます。

使い慣れているものを必要なぶんだけ持っていけるように荷造りしましょう。

香港のコンセント

香港のコンセントはイギリスの影響で、BFタイプのコンセントが一般的です。日本のプラグとは形状が異なるので、変換プラグが必要になります。

香港では日本よりも高い220Vの電圧を使用しているため、日本の製品はこれに対応していないものがあります。日本から持ってきた電化製品を使用する場合は十分注意するようにしましょう。(変換プラグがあれば問題なく使えます。)

※Apple社の製品のように世界共通で使えるものに関してはUSBポートがついているコンセントを現地で購入すれば、変換器無しで問題なく使えます。

荷物の規定について注意

セキュリティチェックを受けるタイミングで規定の容量を超える量の液体と刃物は破棄されてしまいます。空港に行く前に必ずスーツケースの中に入れるようにしましょう。

機内持込み・預入れ荷物については各航空会社で規定があるので、要チェックです。

税関についても香港の規定を守れるように調べておきましょう。

香港の税関を通過する際に日本の免税店で購入したものが、課税対象になるものがあった場合(例えば、香港はタバコは19本までです)、税関にて必ず申請して税金を払いましょう。

国際宅急便についても遅れるものと送れないものがあるので、宅配会社に問い合わせをして確認しましょう。※送ってはいけないものが入っていると、箱を開けられて没収されることもあります。

まとめ

以上、持ち物チェックリストとその他注意事項についてご紹介しました。

早め早めの準備をするようにして、万全な状態で香港に渡航できるようにしておきましょう。

くれぐれも忘れ物がないように香港ワーホリ用持ち物チェックリストをご利用ください。

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