ワーホリ・留学

【香港ワーホリ】ワーホリを考え始めてから出発までの準備手順ガイド

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今回は「ワーキングホリデーってどうやったら行けるんだろう」「まずは何から準備したらいいんだろう」と疑問に思っている方に向けて、考え始めてから出発するまでの準備について説明していきます。

香港のワーキングホリデーは、就学・就労・旅行をしながら香港に長期で滞在できる自由な制度です。自由だからこそ留学と違って思い立ってからすぐ準備して渡航することができます。

しかし、香港のワーキングホリデーは1回しか利用することができず、1年間が滞在可能期間なので、その1年間でより多くのことをやろうと思ったら、しっかりと下調べをして、準備する必要があります

もちろんやりたいことを香港に来てから見つけたい場合は準備期間は短くしてもいいと思いますし、長くしっかりと検討してみる、どちらでも有りだと思います。

香港のワーキングホリデーは、渡航前に語学学校を決める必要はないので、自分の好きなタイミングで申し込めればいいですし、資金を渡航してからの仕事で稼ぐ!という方法でもOKです。

申請さえクリアしてしまえば、すぐに渡航することもできるので、パスポートと資金が準備できている場合はすぐに渡航して、サバイバル感覚で生きてみる、というのも楽しみの一つなんじゃないかと思います。

香港ワーホリの準備は大きく3つ

ワーキングホリデーを香港でするにあたって、準備することは大きく分けると3つ有ります。

  1. やりたいことリストを作る
  2. 下調べをする
  3. 手配する

①やりたいことリストを作る

まずは、香港ワーホリに行きたいなと思ったら、ワーキングホリデーを利用して香港でやりたいことをひたすらリストアップしていきましょう。

なんで自分は香港にワーキングホリデーで行きたいのか、何をやりたいのか、何に興味があるのか。しっかりと自問自答しましょう。

②下調べをする

やりたいことリストが出来上がってきたら、香港について(どんな国だとか有名な観光スポットとか)調べていきましょう。

語学学校や旅行したい場所、住みたい場所、仕事先などの情報を集めていきましょう。

香港ワーホリにかかる費用はこちらの記事を参考にしてください

<参考記事>

③手配する

最後は必要な書類を用意したり、申請手続きをしたり実際に香港にワーキングホリデーに行くための準備を行っていきます。

「香港ワーキングホリデー準備期間の目安」から主に必要な手続きを説明していきますので、1つずつ見ていきましょう。

香港ワーキングホリデー準備期間の目安

渡航3ヶ月~12ヶ月前

①情報を集める

まずは自分で情報収集してみましょう。周りの香港ワーホリ経験者・インターネットを利用して、基本的な情報「応募資格」「ワーキングホリデー制度概要」「ルール」を理解していきましょう。

そもそも応募資格を満たしていない場合は、ワーキングホリデーでは訪れることができないのでここはしっかりチェックしておきましょう。(ワーホリを利用しないで渡航するという手もあります(笑))

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香港でワーホリするメリットを再確認しましょう。

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もちろん、お問い合わせから香港ワーキングホリデー協会に聞いてみる、というのも一つの手段です。

②香港ワーホリでやりたいことリストを作る

ワーキングホリデーは休暇を目的としていれば、あとは何をしてもOKというとても自由度の高い制度です。仕事に打ち込むのもいいし、インターンをしてもいいし、英語・広東語をしっかり勉強するのもいいし、ただただ国内を歩き回りたいという目的でも問題ありません。

とにかく自分のやりたいことや興味のあることを全て書き出してみましょう!

調べているうちに「これなんか楽しそうだな」とか「これやってみたい」なんて欲求がたくさん出てきているはずです。

③渡航時期を決める

やりたいことリストはできましたか?やりたいことリストから事前に準備が必要なことをさらに絞り込んで、準備期間がどのくらいあれば渡航できるのか確認しましょう。

いつ香港にワーホリで行くかを決めます。

※ワーキングホリデービザを取得してから3ヶ月以内に香港に入国する必要があります。

④香港ワーキングホリデー協会に問い合わせする

3ヶ月~6ヶ月前になったら香港ワーキングホリデー協会に問い合わせをしてみましょう。香港ワーホリでやりたいことリストを元に、一緒に目的を達成する方法を考えて行きましょう!

香港ワーキングホリデー協会公式LINE@はこちら

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⑤滞在する場所を決める

地域が変われば、街の雰囲気もやれることも変わってきます。街の中心地でもいいですし、少し離れた海沿いの街でも、賑やかな繁華街でも、自分のやりたいことにあった街を選びましょう。

⑥語学学校をリストアップ

もし語学学校に通う場合は、事前にどんな語学学校があるのか調べておきましょう。英語が学びたいのか、広東語が学びたいのか、両方学びたいのか、自分の学習したい言語とどのくらいのレベルになりたいかを伝えて、自分にあったプランを複数の語学学校の人に提案してもらいましょう。

ホームページを見て、どんなコースがあって、どんな先生がいて、街の雰囲気はどんな感じで、クラスの雰囲気はどんな感じかなど自分が重視したいポイントをしっかりチェックしていきましょう。

資料請求ができるのであれば、複数校に資料を送ってもらってそこから比較するというのも一つの方法です。

⑦やりたいことに応じて必要なことをリストアップ

自分のやりたいことリストを確認して、それをやるためにどんな手配が必要かをまとめましょう。例えば、ジムに通いたいのであれば、ジムの入会方法を調べる必要があるし、資格を取りたいのであれば、教室を探す必要があります。

渡航後に手続きできるものについては、後回しにしてもOKです!

⑧ワーキングホリデーにかかる費用を計算する

自分のやりたいことはもうリストになっているはずなので、ワーキングホリデーでかかる費用を計算して、どのくらいお金が必要なのかを把握しましょう。

<参考記事>

どのくらい資金が必要かわかったら、今のうちからしっかりと貯金をしておきましょう。

⑨パスポートを取得する

自分のパスポートの有効期間を確認しましょう。もし期限が過ぎてしまう場合やパスポートをそもそも持っていないという方は、パスポートを取得・更新する必要があるので、最寄りのパスポートセンターに行きましょう。

渡航2,3ヶ月前

①保険に加入する

香港に滞在中にキャッシュレスで怪我や病気の対応をしてくれたり、持ち物が盗難にあった場合に保証してくれる海外旅行保険に加入しましょう。

香港のワーキングホリデーのビザ申請では、滞在期間をカバーする保険(英文)が必要になってきますので、12ヶ月分の保険に加入する必要があります。

保険はその適用範囲(保険内容・保険期間)によって価格が大きく変わってしまいます。10~40万円くらいで加入できるのですが、大体15万円くらいの保険に加入すれば問題ないでしょう。

※保険については、自分自身と家族としっかり相談して決めましょう

②ビザの申請をする

いよいよビザの申請をして行きます。香港のワーキングホリデービザの申請方法は下記の記事を参照してください。

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③航空券を購入する

航空券を予約しましょう。なるべく安く抑えたいのであればLCCを利用して(香港エクスプレス・ピーチがオススメです)ピーク時と週末を避ければOKです。

片道のチケットが大体8000円から15000円くらいで購入することができます。

④住居を手配する

自分のやりたいこととも照らし合わせつつ住む場所を決めます。

住みたい地域が決まったら、住居の手配を申し込みましょう。

⑤仕事を探しておく

香港に来てインターンや仕事をしたい場合は、どんな仕事をしたいのか決めておきましょう。

香港ワーキングホリデー協会では、仕事や住まいのサポートも行っていますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

香港ワーキングホリデー協会公式LINE@はこちら

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⑥空港への出迎えを依頼

このタイミングに必ず、というわけではないのですが空港への出迎えを希望する場合は、早めに依頼しておきましょう。

渡航1,2ヶ月前

①必要最低限でもいいので英語を勉強

香港の40%の人たちは英語が堪能なので、英語を聞き取れて話せれば生活には困りません。私の英語はネイティブレベルですよ、という方以外は英語力は常に鍛えておくようにしましょう。

今は英会話学校にいか開くても、オンライン英会話など安く英語が勉強できる方法もあるので、利用してみるというのも1つの手段です。

②香港の情報を継続して集める

香港の情報は引き続き集めるようにしましょう。

事前に集めれる情報は多ければ多いほど良いです、観光地や仕事、周りの施設の情報について情報を集めて行きましょう。

③荷物の準備を始める

2ヶ月前くらいから後で慌てなくてもいいように荷造りを始めましょう。また、香港で買うものリストもこのタイミングで作っておきましょう。

渡航2週間~1ヶ月前

①家の詳細を確認

事前にどんな家に住めるのか確認しておきましょう。家の周りに何があるのかも調べてみましょう。

②渡航前後数日のスケジュールを確認する

渡航前の数日間のスケジュールをおさらいしておきましょう。香港に訪れたばかりのタイミングはわからないことや不安なことも多いと思うので、何をしないといけないのか、準備はできているか、これだけしっかり認識しておけば、心配ありません。

渡航日当日

いよいよ香港でのワーキングホリデーの始まりです。

日本から4時間くらいで香港に到着します。

万が一飛行機に乗り遅れた場合や飛行機が遅延した場合はサポートしてくれているスタッフに連絡をしましょう。

荷物トラブルの無いように気をつけて快適な空の旅をお楽しみください。

香港到着

香港に到着したら、まずは自分の滞在先に行きましょう。

まとめ

以上が、ワーホリを考え始めてから出発までの準備期間と準備する内容です。

自分が香港に行くイメージがしっかりと湧きましたか?

余裕を持ったスケジュールで説明して行きましたが、香港のワーキングホリデーは事前に準備することはそこまで多くないためパスポートと資金があれば1ヶ月で渡航することも不可能ではありません。(必要なものは、航空券・ビザ・保険・当面の住居だけです。)

しかし、やりたいことがたくさんある場合は、しっかりと下調べをして準備をするに越したことはありません。しっかり計画を立てた方が1年という限られた期間を十分に楽しむことができます

香港ワーキングホリデー協会では、ビザ・住居・仕事・携帯など様々なサービスを行なっております。もし困ったことや気になることがあれば、お気軽にご相談ください。

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