ワーホリ・留学

5分でわかる!香港のワーキングホリデーで知っておくことまとめ

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1.香港でのワーキングホリデーって?

めまぐるしい経済発展を遂げ、「100万ドルの夜景」で有名な香港。
今回は、グルメや買い物、夜景に遊園地さまざまな魅力がある香港のワーキングホリデーについて5分でわかるようにご紹介していきます!

まず初めに香港でのワーキングホリデーとは何なのか、基本的な事柄を理解しましょう。

香港でのワーキングホリデーの魅力

皆さん香港の魅力って言われて何を思い浮かべるでしょうか。

100万ドルの夜景?ディズニーランド?飲茶(ヤムチャ)?もちろんとっても魅力的な観光スポットやグルメスポットはたくさんあります!

それ以外にも香港でワーキングホリデーをするメリットとしては英語と中国語(広東語)を操れるいわゆる「トリリンガル」になれる機会があるということ、世界中から企業、優秀な人材が集まる香港ならではの経験やチャンスを掴むことができる、なんて魅力もあります!

香港のワーキングホリデービザについて

ワーキングホリデービザの概要をまとめるとこんな感じです。

対象年齢
満18歳以上満30歳以下
渡航可能期間
最長1年間
定員
1500人
就学可能期間
6ヶ月間
就業可能期間
同一雇用主に3ヶ月

気をつけなかればいけないポイントは、年齢制限があるということと、同一雇用主の勤務先では3ヶ月しか働けないということです。※違う雇用主の元であれば、また3ヶ月働くことは可能です。

ビザの申請方法はこちら >> 「香港のワーキングホリデービザ申請方法について

・香港のワーキングホリデーにかかる費用

香港にワーキングホリデーに行くとしても、皆さんビザの申請や生活費や学校の費用など、気になりますよね。

ワーキングホリデーでかかる費用をまとめてみました!(日本円表記)

生活費
約6万円×12ヶ月=約72万円
住居費
約10万円×12ヶ月=約120万円
語学学校費用
30万円〜50万円(3ヶ月通う場合)
飛行機
LCC利用で往復2万円〜
保険
約10万円〜

合計すると、、最低でも、(72+120+30+4+10)=236万円になります。

これぐらいの金額からアルバイトで稼ぐ金額を引いたものが実際に必要な金額になってきます。

時給700円で月に100時間勤務し、6ヶ月働いたとすると、7万円×6=42万円

合計 236万円-42万円=194万円

大体200万円くらい必要だということがわかります。

もちろん家賃を抑えたり、学校に通う時間を減らしたり、働く時間を増やせば、もっと費用を減らすことができます!

香港での仕事について

香港で人気の仕事トップ3はこちら!

  1. ショップなどの小売り関連
  2. 貿易関連
  3. IT関連

世界中の貿易の中心、買い物天国香港ならではのランキングです。今まで他の国でのワーキングホリデーでは日本食のレストランでアルバイトをしていて挑戦できなかった仕事もあるのではないでしょうか。

詳しく知りたい方はこちらの記事もチェック >> 「香港のワーキングホリデーで人気の仕事のトップ7はこれだ!」

2.香港ってどんな国なの?

次に、香港の人がどんな特徴があるのか、どんな地域がワーキングホリデーをする上でオススメなのか知っておきましょう。

香港人の特徴について

香港の人は下記のような特徴があります。

※もちろん個人によって大きな違いがあるので、みんながみんなこんな感じ、というわけではありません(笑)

  • 自国への文化や歴史に対する関心は低いものの、エンターテイメントへの関心は高い
  • せっかちで気が強い一面がある
  • 個人主義的な傾向が強く旅行などの際も団体ではあまり訪れない
  • グルメ・健康に関心が高い
  • 好奇心旺盛である
  • 損得勘定はしっかりしているがお金を使うところには惜しまず使う
  • 好みがはっきりしている

ワーキングホリデーのオススメ都市

ワーキングホリデーをする際に重要になってくるのは、どこの場所を拠点にするのか、ということです。香港は家賃が高いので、拠点選びは非常に重要になってきます。

中心地である尖沙咀や中環から10分15分離れた場所に住む、というのがいいでしょう。

例えば、おしゃれなお店やカフェが多く立ち並ぶ活気溢れた街、銅鑼湾(コーズウェイベイ)や、ファッションやサブカルチャーの発信地である旺角(モンコック)、太子(プリンスエドワード)なんかがオススメです。電車に少し乗れば中環(セントラル)・尖沙咀(チムサーチョイ)など、観光するにはもってこいの場所に行くことができます。

香港の観光スポット紹介

香港のオススメの観光スポットをおさらいしておきましょう。

香港100万ドルの夜景とは、その名の通り、100万ドル級の価値のある壮大で綺麗な夜景のことです。

この景色は2012年に開催された「夜景サミット」において、世界新三大夜景として選出されるほど世界でも有数の夜景です。

もう一つ、「シンフォニー・オブ・ライツ(幻彩詠香江)」も皆さん聞いたことがあるのではないでしょうか。

香港政府観光局が2003年から、20時から約10分間開催しているナイトイベントです。

シンフォニー・オブ・ライツは「世界最大の永続的な光と音のショー」としてギネス世界記録に認定されています。

絶景好きのあなたにはたまらないはず!

シンフォニー・オブ・ライツを見る際にオススメのポイントは、尖沙咀のウォータフロントです。ここからが一番綺麗に・間近で見ることができます。

詳しく読みたい方はこちら >> 「香港の100万ドルの夜景を見るならココ!厳選9つのスポット

3.実際に香港にワーキングホリデー行った人の体験談は?

最後に、実際に香港のワーキングホリデーに行った人の体験談やサポートについてご紹介します。

香港のワーキングホリデー体験談

オーストラリアで経験できなかったキャリアアップを重視して

もともと香港には旅行で何度も行っていたので、ワーホリ制度があることを知ってすぐにチャレンジしてみたいと決心しました。私は香港の日本商材を扱う店舗でのパートタイムと、輸出入に関する事務作業、倉庫の在庫管理などの業務を4ヶ月少しに渡り経験しました。

業務が基本的には英語になるので「私で大丈夫かな?」と初めの1週間は不安になる機会もありましたが、そんなこと言っている暇もなく日々わからない単語や仕事の進め方も勉強ができ、今は英語に加えて北京語を勉強スタートして奮闘しています。

香港ではビジネス、起業家沢山の優秀な人が働いていて日本とは違う刺激的な場所で、毎日驚かされることが多々ありました。香港人の新卒は3ヶ国語(英語、広東語、北京語)など話せられる大変レベルの高い人達がいることでまた感化されました。今はワーホリ終了後に声をかけてくださった貿易会社で勤務して香港に住んでいます。いづれ独立して日本の為、日本の海外進出に少しでも力になれるようなお仕事を香港でできるように日々奮闘中です!

詳しく読みたい方はこちら >> 「【香港初!!】香港ワーキングホリデーのサポート概要に関して

・ワーキングホリデーサポートについて

香港のワーホリについてわからないことや気になることがある場合は、下記のページでサポートしています。

お気軽にお問い合わせ下さい!

お問い合わせ >> 香港ワーキングホリデー協会

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