ワーホリ・留学

香港ワーキングホリデーをサポートしているお勧めエージェント5選

このエントリーをはてなブックマークに追加

香港にワーキングホリデー渡航者が急上昇中!

香港にワーキングホリデーいわゆるワーホリで渡航しようと決意されることも近年増えてきているのではないのでしょうか?というのも、2016年10月から香港への日本人ワーキングホリデー枠の上限が250名から1500名に拡大されました。

ただ、ビザの申請はカナダやオーストラリアのワーキングホリデー(ワーホリ)のように、インターネットで自分でも済ませられるような簡単なフローになっていないのが現状であります。

世界中から優秀な人材が集まるこの土地で、果たして自力で仕事は見つかるのでしょうか?答えはなかなか難しいのが現実であります。

なぜ香港のワーキングホリデーが注目されているのか?

今までカナダやオーストラリアのワーキングホリデー(ワーホリ)の影に隠れて知る人ぞ知る年間250名の枠しかなかった香港ワーキングホリデーですが、2016年10月から1,500名の枠に拡大されて日本から沢山の渡航者が香港に訪れることが可能になりました。

日本からフライト4時間という近場に位置する第二言語が英語の都市、急成長する中国マーケットの玄関口として栄える香港。

「100万ドルの夜景」で有名な香港の夜景は、ビジネス街の縦に長くそびえ立つビル群が形成しています。世界中から沢山の企業がビジネスの機会を模索し、アジアの中心で発展を遂げるために進出してきます。

オーストラリアやカナダのようなのんびりした雰囲気でなくて、もうちょっとビジネス、キャリア形成をしたい!という方が増えてきているんではないか?と想像されます。

香港にワーキングホリデー(ワーホリ)でいらっしゃる方の中には他国(オーストラリアやカナダ)でワーキングホリデーをされた経験のある方も多く、当時の経験で言語も仕事も十分に満足されなかった方が多いように思われます。

香港ワーホリの鍵は「仕事」「キャリア」

香港でワーキングホリデー(ワーホリ)生活として充実させるためには、どんな「お仕事」が見つけられるか?何を香港でできるか?これに尽きます。というのも香港の家賃は高く、稼げないと生き残れないような都市であることは間違いないです。しっかり貯金してきているから!という方は問題ないでしょうが、最近よく見かけるような0円ワーホリ!なんてことは香港では難しいかと思います。

香港でご自身の仕事経験、スキル、キャリアを成長させて、次のステップに進まれる方は香港ワーホリのエージェンシーに聞いてみることをオススメします!

ビザの申請に関しても、オーストラリアやカナダと同じようにインターネットから申請できるようになっていないのが香港ワーキングホリデーなので入り口から少し大変なハードルになっているのは事実です。

香港のワーキングホリデーをサポートしてくれるエージェンシーをご紹介

①日本ワーキングホリデー協会

日本ワーキングホリデー協会はオーストラリアやカナダを始め各国のワーキングホリデー渡航サポートを提供している日本法人です。香港ワーキングホリデーのサポート範囲がどこまでなのかは明記されていませんが、検索で調べるとまず上位に表示される企業になっているかと思います。

サービス内容を見ていると、オーストラリアワーホリのサポートに関しては充実しているように見られます。

香港ワーホリに関しては是非お問い合わせして聞いてみましょう!サイトはこちら:日本ワーキングホリデー協会

②香港ワーキングホリデー協会

香港ワーキングホリデー協会は日本人ワーホリ経験者が香港で運営しているサービスです。特に香港での仕事紹介やサポートに力を入れているみたいで転職やビザのサポートにもサービスに明記されています。

香港現地のサービスということで渡航後のフォローをしてくれるという点では有り難いですね!

サイトはこちら:香港ワーキングホリデー協会

 

③留学くらべ〜る

留学くらべーるはアメリカ、カナダ、イギリスなどの語学留学をサポートしている留学エージェンシーです。香港への留学という点では手厚いサービスが期待できますね!

サイトはこちら:留学くらべ〜る

 

④T&Moris

ビザ取得のスペシャリスト会社です!ビジネスビザ、ワーキングホリデービザの相談ができる窓口でしょうか。

サイトはこちら:T&Moris

 

⑤番外編:香港BS

 

法人設立から銀行口座開設、ビジネスサポートまで様々なサポートをしている香港BS。ワーキングホリデーに必要な情報を掲示しているページがあります。情報量が多いという点とビジネスサポートの幅が広いので、ワーホリサポートの幅も広いのではないでしょうか?

サイトはこちら:香港BS

最後に

香港のワーキングホリデーを成功させる鍵は[仕事][キャリア]でしたね。他国ワーホリでもあまり変わらないと思います。特にオーストラリアやカナダワーホリ経験者はよく知っている現地での「仕事探し」の難しさ。

香港では「働きながら英語や中国語を学ぶ」というスタイルを希望される人の方が向いているのではないでしょうか?

既にワーホリ体験者や、仕事に絞って経験を積みたい方ならぴったりのフィールド(都市)ではないかと思います。

香港ワーホリを考えられている方は上記5社色々聞いてみてください。以上、香港ワーホリエージェント5選でした。

この記事をシェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加