ワーホリ・留学

【人気沸騰!!!】香港のワーキングホリデーについて簡単紹介10のポイント

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そもそも、ワーキングホリデーとは?

ワーキング・ホリデー制度とは,二国・地域間の取決め等に基づき,各々が,相手国・地域の青少年に対し,休暇目的の入国及び滞在期間中における旅行・滞在資金を補うための付随的な就労を認める制度です。各々の国・地域が,その文化や一般的な生活様式を理解する機会を相手国・地域の青少年に対して提供し,二国・地域間の相互理解を深めることを趣旨とします。(抜粋:外務省 ワーキング・ホリデー制度)

簡単にいうと、休暇を目的として、特定の国で働きながら滞在費用を節約しつつ海外で生活できる制度ということです。

実は、ワーキングホリデーを利用して滞在費用以上稼ごうということは、この制度では想定されていませんが、厳密な上限金額が無いので、多くの方が貯金して帰国し次のステップに進まれます。

1. 香港のワーキングホリデー制度

香港でワーキングホリデー制度が開始した年は2010年で、以前は枠は250名でしたが現在2016年10月時点で、1500人まで拡張されています。

ワーキングホリデービザの発給条件として、下記の項目が挙げられています。

  1. 一定期間香港において主として休暇を過ごす意図を有すること。
  2. 査証申請時の年齢が18歳以上30歳以下であること
  3. 子又は被扶養者を同伴しないこと。
  4. 有効な旅券と帰りの切符(又は切符を購入するための資金)を所持すること。
  5. 滞在の当初の期間に生計を維持するために必要な資金を所持すること。
  6. 健康であること。
  7. 以前にワーキング・ホリデー査証を同国で発給されたことがないこと。
    ※国・地域によって査証発給要件に多少の違いがありますので、注意が必要です。

原則として、ワーキングホリデー制度を利用できるのは1国に対して1度のみです。オーストラリアカナダでのワーキングホリデー(ワーホリ)経験者も多数香港にいます。

2. 香港の言語

香港は英語と広東語の2ヶ国語が日常的に使用されています。英語を身につけたい方だけでなく、中国語を習得したい、中国語も理解できるようになっておきたい!という方にも香港という環境はぴったりです。

めざましい発展を遂げた香港には世界中から沢山の企業が進出しています。これほど過密なグローバル都市は地球の他どこをみても無いでしょう。

3. 香港はアジアのハブである最高立地

香港からバスで45分で中国、フェリーで1時間でマカオ、飛行機で1時間半で台湾、フライト4時間で世界人口の半数が分布しているアジアの中心に位置する好立地です。

4. 香港ワーキングホリデー渡航前に準備しておくべきモノ

  1. パスポート:1年以上の有効期限があることを確認しましょう。
  2. クレジットカード:VISAかMasterのカードを持っておきましょう。
  3. 海外保険:クレジットカードに付帯しているものか、もしくは海外保険に入っておきましょう。
  4. 運転免許証:免許証を持っている方は香港で使えるように日本で英文に書き換えておきましょう。

5. 渡航までに必要な費用

  1. 航空券:¥12,000〜
  2. 宿泊費用 (入居までのホステルやバックパッカーズ滞在費用※10日程度):¥50,000〜
  3. 現地生活費(食費/交通費):¥60,000〜/1ヶ月
  4. 家賃HK5,000$〜HK8,000$

仕事を始めるまでに準備資金として合計¥300,000程あれば十分に生活コストを抽出できるかと思います。

6. 渡航までに必要な準備期間

ビザの申請から、渡航まで3ヶ月くらいあれば十分に準備ができるかと思います。

香港到着後すぐにお仕事を始められたい方は、事前にエージェントと、履歴書の制作や申請先など打ち合わせしておくべきです。

7. 香港の物価に関して

香港は地価が高いので家賃は高いです!特に中心地になると高い上に狭いので、電車で中心地である尖沙咀や中環から10分15分離れた場所に住まれることをオススメします!

食事やその他雑貨などは日本とそこまで変わりません。なのでオーストラリアやカナダワーキングホリデー後に香港にいらっしゃると、物価が非常に安く感じます。

8. 香港留学、語学学校に関して

香港で語学を習得する際に「英語」「北京語」「広東語」と選択肢が少なくても3つあります。広東語は香港で使われる言葉で、北京語はいわゆる中国、台湾で使われている公用語に近い言葉になります、発音やアクセントは異なりますが。

ナイトタイムで語学学校に通ったり、デイタイムでがっつり勉強したり、と授業スタイル、カリキュラムの選択肢は様々御座いますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

重要なことは、どの言語を習得したいのか?ということになります。

 

9. 他国ワーホリと違う香港独特の仕事内容

唯一、他国ワーホリと違う香港のワーキングホリデー(ワーホリ)の点としては、仕事のジャンルと役割が全然違うという点になります。どう違うのか?というとワーキングホリデー経験者は承知の事かと思いますが、香港では「ジャパレス」と呼ばれている日本食レストランでの就業率が明らかに低いということになります。

香港ならではの貿易業の事務や、倉庫管理、在庫管理や店舗への流通など、様々な事務作業やショップオペレーション、IT関係ですと、IT系スタートアップに入ったり、といったことも少なくありません。

実際に世界中から香港のスタートアップでインターン(有給、無給含めて)で経験を積む方も多くいらっしゃいます。

ワーキングホリデーでも同じことが言えるので、他国ではなかなかできない、香港ならではのお仕事をされることがあなたのキャリア形成に貢献するでしょう。

 

10. 「買い物天国」の香港での娯楽

香港は買い物をするスポットが狭い地域の中に密集しているので、それほど労せずとも様々なお店を見ることができます。

食べ歩きやお買い物好きなあなたにもぴったりです。

そんな中でも、イチオシ・一度は行っておきたいショッピングスポットは、香港島の中心地に位置する中環にある100階越えの高層タワーのIFCモール (国際金融中心商場)です。

2003年7月にオープンしたショッピングモールで、200を超えるショップがモール内にあり、様々な高級ブランドからカジュアルブランド・レストラン・カフェ・化粧品を購入することができます。

まさに女性にとっては「天国」のようなショッピングモール。一日中とは言わず一週間入り浸っても飽きることはないでしょうし、お店を回りきれるかどうかもわからないくらい多くの店舗が入っています。

映画館もあり駅直結なので細かい点も文句なし、香港に滞在している間に何度も足を運びたいスポットです。

最後に

このように、ビジネス・エンターテイメントが両立できている国が他にあるでしょうか。

また、香港は、経済的な諸条件から、ビジネスチャンスが多い街としても知られ、起業や自らのステップアップを考えて訪れる方も多いです。

ワーキングホリデーで訪れるなら、是非「香港」を訪れてみては如何でしょう。

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