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香港のワーキングホリデーで人気の仕事の7選はこれだ!

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香港ワーホリが注目されている理由は仕事環境が他国と違うから?

香港のワーキングホリデーの日本人枠が1,500名になり、これで香港に日本人がワーキングホリデーで沢山の方が渡航できるようになりました。

その中、香港のワーホリが注目されている理由としては【仕事】の面です。カナダやオーストラリアでワーキングホリデーでお仕事(アルバイト)をされた方との決定的な違いは、香港ではオフィスやショップでの働く機会が圧倒的に多いということです。

または、数多くの世界から集まってきたスタートアップのメンバーに入り、ベンチャーの立上げを経験できることも多数あります。それでは現在香港に行くワーホリ渡航者に人気な職種トップ7を紹介します。

香港ワーホリに人気の職種トップ7

香港ワーホリで人気な職種、第7位【大企業、ホテルなどのインターン】

有給、無給インターンがありますが、あまり仕事の経験がない方はインターンの制度を上手く活用して香港の企業で就労される方が多いです。アルバイトでは絶対にできない「貿易業務」や「スタートアップ」などもインターンシップで就労し経験を積むのも選択肢のひとつです。

香港ワーホリで人気な職種、第6位【レストランやカフェ】

香港では日本食レストランは数多く存在します。特にラーメン屋や寿司、焼き肉は香港にある日本食レストランの中でも人気の3業種になります。

香港ワーホリで人気な職種、第5位【金融】

香港といえば国際金融取引が盛んな都市で、世界中からお金が投資、運用、様々な名目で香港に流れてきます。香港島には金融関係の巨大ビル、タワーがずらりと並んでいて、その景色があの香港の「100万ドルの夜景」をリードしているのも事実です。

金融系のお仕事を香港で、しかもワーホリで就労するのはエージェンシーのサポート、もしくは個人的な繋がり、圧倒的な過去の経験がある以外は諦めてもいいでしょう。

香港ワーホリで人気な職種、第4位【スタートアップへの参加】

さすが香港という環境です。法人税や所得税などの制度も日本や他国と比べると好条件でスタートアップしやすい環境である香港では、香港人スタートアップだけでなく、世界中から香港にスタートアップで来港するのが現状です。

香港から1時間ほどバスで走れば、深セン(中国大陸)は中国のシリコンバレーと呼ばれるような都市になっていて、中国のビックマネーを掴む事を夢見て突き進む起業家がたくさんいます。

※香港インターネットメディアスタートアップにワーホリ日本人もお仕事した例

IT系、メディア系、動画制作などのスタートアップへ入り、立上げの経験や資金繰りの経験などスタートアップだからできる経験を求めて日本人ワーホリも多く経験している。

その後、その経験を活かし起業したり、上手くパートナー関係を構築して取引したり、自分のビジネスを将来的に持ちたい方に人気です。

香港ワーホリで人気な職種、第3位【IT関連】

18歳〜23,24歳くらいの方に一番人気なのがIT関連のお仕事。プログラミングができる大学生や、アプリケーションの開発などのお仕事も国境を超えても求められるスキルですし、即戦力になるので、細かい気配りや制作力が高い日本人を求める企業が沢山あることも事実です。

香港でよく求められるIT関連の職種として、

  • コンテンツライター
  • 広告運用、アカウント管理
  • プログラマー、エンジニア
  • ビジュアルデザイナー
  • 日本市場のWEBマーケティング

などあります。過去に経験がある方はチャレンジされてみては如何でしょう??

香港ワーホリで人気な職種、第2位【貿易関連】

香港といえばユーラシア大陸の港、中国大陸の玄関です。関税がゼロで商品が香港に入ってくるので世界、アジアの貿易港として栄えた都市です。

そんな香港にいるのなら、と貿易関連の業務に携われたらという依頼や相談を受けることも多々ありますが、ワーキングホリデーで貿易関連に就労するのは難しい。かなりの経験と語学力などを持ち合わせていないとできない業務なので就労できればかなりの経験になるのではないでしょうか?

その中でも貿易業務のデスクワークに関しては日本人ワーホリでも就労している方もよく見かけます。日本では味わえないアジアの貿易港での貿易のイロハを習得してみては如何でしょう?

香港ワーホリで人気な職種、第1位【ショップなどの小売り業務】

「買い物天国」という異名を持つ香港には年間7,000万人以上の観光客が訪れます。2023年には年間1億人の観光客数を突破するであろうと予測されています。現在、中国人観光客だけで4,000万人を越します。

東京都の半分くらいの大きさしかない香港に人口730万人、観光客が人口の十倍以上の数が訪れる都市になります。場所によっては7割くらいが観光客!というようなショッピングモールもあったりします。

ショップスタッフとしてや、最近香港でも成長しているeコマース事業、流通関係のお仕事がここ「香港」では天職になるのではないでしょうか?ショップスタッフひとつ取ってみても、世界中からの観光客を対応しようとなると、かなりのコミュニケーション能力が必要になります。英語だけでなく北京語、広東語 etc…

こういう環境に敢えて飛び込み、ご自身の言語のバリエーションを経験しながら拡大していく方も多くいます。賢い言語取得方法ですね。

最後に

香港ワーホリに人気の業種トップ7ご紹介いたしました。香港ならではのお仕事が多い結果になりましたが、なので最近香港へのワーホリ渡航者が増えているのでしょうか?

ワーキングホリデーの「ワーキング」というところをもっとフォーカスして、自分を成長させるためにキャリア形成、経験、更には1年後に起業する為に香港にいらっしゃった方にも会うこともありました。

香港でお仕事にフォーカスした新しい「ワーキングホリデー」、あなたもチャレンジしてみませんか?

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