観光

巨大な線香!? 文武廟 Man Mo Temple

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香港には数多くの寺院が存在し、中でも下町の雰囲気が残っている街上環(ションワン)の文武廟は香港最古の道教寺院と言われています。

1847年に建てられたこのお寺は、150年以上も歴史があり、文学の神(マン)と戦の神(モー)を祀っています。

緑の屋根が特徴的な文武廟は、左の本堂文武廟と右の列聖堂が繋がってできています。

文武廟への行き方

MTR上環駅A2出口を出て、禧利街から皇后大道中を目指して歩いていきます。

皇后大道中に到着したら、右に曲がり進んで行くと皇后大道中と楽古道の分かれ目のところに階段がありますので、

階段を登っていった先にある荷李活動(Hollywood Road)に文武廟があります。

文武廟の入り口

文武廟入り口のドア

賑やかな街中とは打って変わって、荘厳な雰囲気が漂う道内の様子です。

天上から差し込む光と渦巻き線香の香り、煙でとても幻想的な雰囲気を味わうことができます。

文武廟といえば、天上からいくつもぶら下がった大きな渦巻き状の線香が有名です。

この線香に込められた意味は、長い間線香の煙を絶やさないことによって信仰を絶やさないということを意味しているのだそうです。

中に入っている赤い短冊は人々の願いが書いてあり、線香が燃え尽きると、願いが叶うとされています。

いかがでしたでしょうか。荷李活動(Hollywood Road)は骨董品店が立ち並び、SOHOやキャットストリートも近い観光スポットなので、文武廟だけでなく、たくさん見所があります!

是非一度巨大な線香を見に文武廟に行ってみてはいかがでしょうか。

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