香港について

香港の人口・観光客について

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狭い地域の中に様々なものが密集しているイメージの香港ですが、実は世界で最も人口が密集している国なのです。

そんな香港の人口についてや観光客についてこの章では紹介していきたいと思います。

1.香港の人口

2013年の人口調査の結果によると、香港の人口は718.8万人で人口は増加傾向にある。

香港は世界でもっとも人口密度が高い国と言われており、1104㎢の面積の中にこれだけの人口を有していることになる。1㎢あたりに換算すると約7000人近くが存在している。

しかし、出生率はそこまで高くなく、1000人当たり13人くらいで低水準になっている。

香港島北部の住宅地と九龍半島に人口が集中しており、香港の10%強の面積の中に香港の総人口の50%近くが居住している。

香港の人口で最も多い人種は「華人」と言われている中国系の人種で、全体の90%以上を占めている。

それ以外の人たちは、フィリピン・インドネシア・イギリス人の出稼ぎ労働者が占めている。※日本人は1万4000人が居住している。

2.人口関連データ

項目 数値
人口 7,187,500人
人口増加率 0.459%
人口密度 6,845.24人/km2
人口1000人あたりの移住者数 1.69人
男性人口 3,361,824人
男性割合 46.773%
女性人口 3,825,676人
女性割合 53.227%
都市人口 7,187,500人
農村人口 0人

3.観光客について

香港への観光客数は、世界観光機関による2015年のデータによると、2668.6万人で世界で13位になります。

香港の人口が718万人なので、その3.4倍の人が香港を訪れていることになります。

国際観光収入については、香港は361.50億米ドルで世界で9位、前年に比べて現象はしていますが、順位的には前年より2位伸ばしています。

また、国際観光支出については、トップ10には入っていない、というのが現状です。

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