ワーホリ・留学

ワーキングホリデーの新たな選択肢!?香港ワーホリに関しての諸条件まとめ

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香港ってそもそもどんな場所なの?

国際金融取引が盛んで、アジアの中心になるほどの貿易港を有する、中国の特別行政区である香港。アメリカンドリームという言葉があるように、一昔中国人やその他アジア諸国から「香港ドリーム」を夢見て香港に来る人が多かったように、香港はアジアのビジネス、流通、金融の中心です。1997年までイギリス領でしたので欧米がベースとなった金融システムと、英語と中国語が入り混じった雰囲気の街を持ち合わせています。

金融都市、貿易港として経済成長してきた中国の特別行政特区香港。お金持ちが数多くいる都市としても有名。

香港は1997年までイギリス領だった

個人的には、香港という都市は英語のHongKongという一面と漢字の香港という一面を持った面白い都市だと感じています。

▼「香港」の一面[中国のような一面の香港]

▼「HongKong」の一面[イギリス領だったので欧米がベースとなっている一面も]

香港のワーキングホリデー(ワーホリ)について

そんな中国の特別特区で、ワーキングホリデーが大々的にできるようになりました!

日本とは雰囲気の異なる香港で働きながら、語学を覚え、休暇を楽しめる最高の制度、ワーキングホリデー(ワーホリ)ができる。

確実にあなたのキャリア、語学をグンっと伸ばしてくれることでしょう。

こんな金融都市香港での日本人ワーホリ枠が1,500名に増えた!!

そんな香港に2016年10月から年間250名の枠から1,500名のワーキングホリデー日本人枠に拡大することが決定いたしました。これから沢山の日本人渡航者が香港でキャリアアップ、英語、中国語習得に励むことになりそうです。

香港のワーホリビザの申請条件まとめ

  1. 年齢      :18歳〜30歳(申請時の年齢が30歳ならOKです)
  2. 滞在可能期間  :1年(最長)
  3. 修学期間    :最長6ヶ月間
  4. 就業できる期間 :同一雇用主の元で3ヶ月(1年通じて働く場合は4社の雇用主元で働く必要がある)
  5. ビザ発行数   :1,500人/年間
  6. ビザ申請費用  :無料

参照:HongKong immigration department 

香港ワーキングホリデービザの申請方法

在日中国大使館、領事館にて申請しなければなりません。その際に必要な準備物として下記が挙げられます。

  1. 銀行口座残高証明(HK20,000$以上)の証明 ※HK20,000$ = 280,000円程度
  2. パスポートのコピー
  3. 往復航空券のコピー(もしくは1の銀行残高証明で航空券の購入資金の証明)
  4. 証明写真

申請に関しては香港移民局のHPから資料をダウンロード、もしくは大使館で申請書類をダウンロードし申請します。

香港のワーキングホリデー(ワーホリ)でどんな仕事ができるの?

現在、香港ワーキングホリデー協会では香港ワーキングホリデー(ワーホリ)で渡航される方をフルサポートできるプランを用意しております。今までの様に、香港に来たのはいいが、オーストラリアやカナダと同じく、ジャパレス(日本食レストラン)で働いて、結局日本人としか絡んでない!なんて落とし穴に落ちないようにサポートしております。

お仕事に関しては

  1. 貿易関係、貿易業務(オフィス作業など)
  2. 香港リテールショップ販売員
  3. Shopマネージメント
  4. 飲食店
  5. IT関係メディア関係

などの企業とパートナー関係であり、ご紹介させていただいております。

詳しくはサイトから御覧ください。

香港ワーキングホリデー協会:香港ワーキングホリデー協会  —->>

香港でのビザ申請、お仕事探しに関してはお気軽にお問い合わせ下さい。

香港ワーキングホリデー協会公式LINE@はこちらから

お気軽にメッセージ頂ければ24時間以内に返信致します。

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