ワーホリ・留学

【人気沸騰中!!】香港ワーホリに行って英語習得と企業で働くために

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ワーキングホリデー(ワーホリ)と聞くと思い浮かぶ国は…?

ワーキングホリデー(ワーホリ)と聞いて、オーストラリアカナダイギリスを思い浮かべる方がほとんどではないでしょうか?日本から一番近い英語ネイティブな国はオーストラリアですが、オーストラリア帰りの日本人で英語が話せるようになっているワーホリ経験者に出会ったことはありますか? 答えはNoです。(昔ですが自分も経験者なので言えます)

実は、日本からフライトで4時間、第二言語が英語で1997年までイギリス領だったある特別行政区域でもワーキングホリデー制度がありました。

中国の特別行政区に指定されている、香港です。

香港にもワーキングホリデー(ワーホリ)制度があった!?

中華人民共和国香港特別行政特区である香港では年間1,500人の日本人のワーキングホリデー枠を認めています。(2016年10月から) 変更までは年間250名の受け入れでしたが、2016年から1,500名に引き上げられ、今後日本人のキャリア形成、英語はもちろん、中国語も必要になってくる貿易都市である香港でキャリアを積もうと日本から渡航されるワーホリが増えるでしょう。

香港ワーホリサービスを詳しく:【香港初】香港ワーキングホリデーのサポート概要に関して

そもそも、香港ってどんなところなの?

香港はどんな都市?

香港は経済自由度指数(Index of Economic Freedom)で18年間連続世界1位です。世界1位の自由な国際金融都市であり、世界中の企業が香港に進出しています。さらに、自由貿易として商品の輸出入に関税がかからないことから、中国大陸、ユーラシア大陸の玄関としての貿易港です。ビジネス、金融、物流の都市として発展しているコンパクトな都市です。

香港で働いている人は?

香港人、中国人に限らず、世界中の企業が香港という地の利を得てビジネスをしている実態があります。国際的都市なので中国人、イギリス人、アジア人(日本人を含む)様々な人種が住んでいます。一つはっきりとしていることは、「即戦力の優れたグローバル人材」以外は働けない厳しい状況があり、香港新卒の就職率も年々下降傾向にあります。

言語は?

香港の公用語は中国語と英語で、普段話されている言葉は中国語である広東語になります。もともとイギリス領であったことから、イギリス系企業も多いですが、そういう企業では、英語、北京語、広東語の3カ国語を共通語として使われることが多いようです。

物価は?

香港の地価は高いので家賃は非常に高いのが実状です。食品や生活費に関しては日本と同じくらいで収まります。

香港ワーキングホリデーが他国のワーホリと全く違うポイントは?

①日本人のワーキングホリデー(ワーホリ)渡航者数が少ない

オーストラリアやカナダなどと大きく違う点としては、日本人ワーキングホリデー(ワーホリ)の数が極端に少ないです。オーストラリアは大体年間1万人、カナダは6,500人おりますので、渡航すれば同じ境遇の日本人に沢山あって、結局、日本にいるみたいに日本人コミュニティーに属してしまう傾向がありました。

香港では日本人居住者は2万人程いますが、その多くは大企業のある役職以上の選び抜かれた人材が駐在員として香港で働いています。

②他国ワーホリと全く違う業種のお仕事ができる

※香港インターネットメディアスタートアップ「CandyTV」チーム

オーストラリアやカナダでワーホリされた方の殆どが、飲食系でのお仕事経験だったと思います。香港では貿易関係のお仕事や、店舗やショッピングモールでも勤務、営業やイベントなどの催事などのお仕事なども多くあります。ご自身のキャリアを成長させるには最高のフィールドではないでしょうか?

人気な就労先は香港スタートアップ

スタートアップ企業に入って働くことで、人脈、コミュニケーションスキル、香港でのビジネスについて学べる機会が沢山あり、香港にワーホリで来て、スタートアップの会社で働く、ということも人気になっています。

香港でのお仕事に関しての記事:香港のワーキングホリデーで人気の仕事のトップ7はこれだ!

③英語がスタンダード、しかし多少の中国語も日常生活に必要

香港の言語は広東語という言葉で中国本土や台湾人が話す言葉マンダリンと呼ばれる言語と異なります。しかし、香港人の多くもマンダリンを話せるというのが実状で、ローカルの飲食店や年輩の方には英語が通じなかったりします。

そこで簡単な中国語も生活を便利にするためには勉強したほうが更に楽しい生活が送れるので、英語だけでなく中国語を勉強するきっかけにもなるかもしれません!

④バスで中国本土、フェリーでマカオにいける場所が香港

香港から中国本土へはバスで45分、深センという中国のシリコンバレーと呼ばれる場所へアクセスできますし、フェリーで30分マカオ(澳門)カジノや娯楽、ショッピング天国の都市があります。香港でワーキングホリデー(ワーホリ)しながら、旅行や買い物、娯楽を十分に楽しめる環境になっています。

大人の休暇特権=ワーキングホリデー、を十分に楽しめますね♪

また、香港からフライト4時間のエリアに30億人以上の人口が分布しているのが事実であります。世界総人口の半分以上です。中国はもちろん、台湾、日本、韓国、フィリピン、ベトナム、インドネシア、カンボジア、タイ、ラオス、ミャンマー、マレーシア、シンガポール、インドなどアジアのハブとして香港が中国の特別行政区で栄えてきたことがわかります。

香港ワーキングホリデー(ワーホリ)の特徴をまとめると

香港ワーキングホリデー(ワーホリ)は何が他国と違うのか?ポイントを整理しましょう。

  • 仕事のジャンルが他国と変わり、貿易業務、卸し小売り、金融、人材派遣、飲食店など
  • 短期間でキャリア実績が詰める
  • 英語スタンダード、中国語も時によって、仕事のジャンルによって求められる環境
  • 戦力になればそのまま雇用される可能性が高い(障壁がオーストラリアやその他の国に比べると低い)
  • ASEAN諸国へのアクセスが簡単なので様々な国に行く機会が増える。
  • 英語だけでなく、中国語も勉強する機会になる。
  • グローバルで適応できる人材になれる。
  • 親日国家なので日本人は安心、治安も悪くない。

仕事のキャリア、大学生でも経験を積んで将来はグローバル人材になるんだ!という方は香港の様な選ばれた人材のみが生き残れる環境でキャリア形成する、様々な挑戦、ワーキングホリデー(ワーホリ)で生活してみるのはいい機会になるかと思います。

他国のワーキングホリデー(ワーホリ)ではできないような仕事経験でキャリアも語学力もUP

香港という都市は非常に特徴的な場所で、「仕事」の一面は非常にスキルを求められるのは事実であります。語学能力も英語だけでなく中国語も必要な場面もあります。

オーストラリアやカナダのワーキングホリデー渡航者の70%は日本食レストランで働いています。

香港でワーホリしている人達は、スタートアップに入ったり、貿易業の事務をしていたりします。

人気記事:香港のワーキングホリデーで人気の仕事のトップ7はこれだ!

 

香港での刺激的なワーキングホリデー(ワーホリ)経験チャレンジされてみてはいかがでしょうか?

香港ワーホリについては香港ワーキングホリデー協会にお気軽にお問い合わせ下さい。

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香港ワーキングホリデーサポートは下記記事から御覧ください。

記事:【香港初】香港ワーキングホリデーのサポート概要に関して

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